遺産相続

亡くなった父の遺言書が複数見つかりました。どれが有効ですか?

複数の遺言書が見つかった場合、それぞれの遺言が有効です。

ただし、それぞれの遺言書の内容が矛盾する場合には、後の遺言により前の遺言が撤回されたことになり、遺言者の死亡時に一番近い時期に作成された遺言書が有効になります。

遺言が撤回されたことになるのは、内容が抵触する部分に限られるので、遺言全体が撤回されるわけではありません。内容が異なる場合は、どの遺言も効力があります。それぞれの遺言書の日付を把握することは難しい場合もあります。まずは全ての遺言書を家庭裁判所に提出して検認手続をしてもらいましょう。

自筆証書・公正証書・秘密証書など、異なる方式の遺言書が見つかった場合は、方式の違いで効力に優劣がつくことはありません。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

初回無料法律相談実施中

Templates

債務整理・交通事故・遺産相続・不動産に関する相談は初回無料で受け付けています

川崎あすか法律事務所では、皆様に弁護士へ依頼するかどうかを十分にご検討頂くために、上記分野について無料相談の制度を用意しました。
もちろん、無料法律相談だけで問題が解決した場合はそれで終了です。下記の電話番号かメールフォームまたはLINEから、無料法律相談のご予約をおとりください。

タップして電話する 電話受付:9:00~21:00(平日)
電話受付:9:30~20:00(平日)

川崎あすか法律事務所のごあんない

営業時間

平日 9:30~20:00
上記の時間以外についても、ご予約により柔軟に対応致します。

ご連絡先

電話 044-221-3222
FAX 044-221-3600
メールでのお問い合わせ LINEでのお問い合わせ

交通アクセス

東海道線・京浜東北線
JR川崎駅(北口)から徒歩2分
京急線
京急川崎駅から徒歩1分

所在地

〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区
駅前本町15番地5
十五番館10階

川崎市の弁護士 川崎あすか法律事務所 弁護士との無料法律相談あり
弁護士との無料法律相談予約受付中
弁護士との無料法律相談予約受付中
法律事務所にメールする